2009年6月11日木曜日

第433回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



6月11日(木)セントラルホテル横須賀にて開催しました。

講話者は、法人局 首都圏副方面長 松本光司氏で

テーマは、『後始末の効用』でした。



参加者の皆様と







【内容】



松本副方面長は、昨年の7月に続き一年ぶりの講話です。

年度末ということもあり昨年に引き続きダイエット中(強制?)でした。



松本副方面長



*後始末・・・ほとんどの人が苦手 時間がない

       当日の仕事は、昨日の後始末から

*ニューヨーク市

 1992年    殺人事件 2154件 重罪  626812件

 1997年          770件     355893件

 街をきれいに ジュリアーニ市長 無賃乗車から手をつける



セミナーの様子



*汚いところそのままにしていると

  (割れ窓理論)  ①活力・やる気低下

           ②労働災害

           ③心濁る



*物の本質      ①生きている⇒死蔵

           ②天与のもの⇒要物必与



*捨てるコツ     ①過去の栄光思い出捨てる

           ②レベル下げるもの捨てる

           ③いつか必要なもの捨てる

           ④もったいないものから捨てる

2009年6月4日木曜日

第432回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



6月4日(木)セントラルホテルにて開催しました。

講話者は、㈱フォーワット 代表取締役 疋田正憲氏で

テーマは、『ワクワクが日本を変える

          ~幸せ100%自分らしく生きるために~』



参加者の皆様と







【講師プロフィール】



講話者の疋田さんは、鎌倉市倫理法人会の会員様でもあり

ワクワクセミナーを全国でも開催している31歳のコンサルタントです。



疋田さんのカラフルな名刺です。(ファニーフェイス高村さん製作)

疋田さんの名刺

疋田さん名刺



【内容】



プロの講話なので大変楽しく有意義な参加者も満足いただけたと思います。

まずはじめに参加者全員と握手から始まりました。これで終わりでは、今までも

ありましたが疋田さんは、10年ぶりに会ったと考えてと再び行いました。



10年ぶりのように握手



なぜこのようなセミナー開催するようになったか

  ↓            ↓

自分自身(疋田さん)が今までワクワクしてなかった(職場)

大学卒業後大手IT企業に入社し順調だったが・・・・・・・



講師の疋田氏



ワクワクするポイント

1)価値観・・・・・・・満たす気持ち大切に

2)バランス・・・・・・バランス取れていないとタイヤと同じ。ただバランスは、

            崩しやすい。

  バランスが取れているか(10点満点で)

            仕事・お金・人間関係・家族・遊び・健康・環境・学び

3)プロセス(過程)・・人生が一本の川

            生まれるときは、上流

            激流もある ただ必ずおさまる





【ワクワクが日本を変える】

マザーテレサ(世界平和のために)

             ↓     ↓

            家に帰ったら一番身近な人愛すること

                  

セミナーの様子



シャンパンタワーの例・・・一番上が自分(自分が先)



ワクワク飲み・・・・・・・名古屋・大阪・宇都宮・大分で開催



セミナーの様子

2009年5月23日土曜日

第430回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



5月22日(木)セントラルホテルよこすかにて開催しました。

講話者は、(有)TAOK(トーク)人材開発 代表取締役 佐藤寛氏で

テーマは、『お客様からの感謝状』でした。



参加者の皆さまと







【内容】

佐藤氏は、現在、研修講師として、東証一部上場企業から町の商店に至るまで、企業や団体を中心に

人事活性化研修や講演を実施している。



講師の佐藤氏



1、昨夏のリーマンショック以来、大変厳しい時代 もっと厳しくなる。高齢化、人口減少で経済規模縮小



2、新規開拓は、容易ではない。『現在のお客様大切に』



3、一人ひとりのお客様と向き合い、一人ひとりのお客様のニーズを満たしていくこと。



4、お客様あっての我が社。俺さえ良ければいいは、通用しない



5、『成果主義は、間違いであった』と多くの企業が気づき始めた。社内の荒廃、顧客の意向無視など弊害。



  日産『これからは、支援原理主義』トヨタ『部下を育てる、成果二の次』



6、ディズニーランドのリピータ



7、個人プレーだけに期待してはいけない。一人ひとりの個性活かせるシステム。



8、その会社の『強み』  ユニクロ ミキハウス(千葉そごうの店長見学の価値あり)



9、顧客満足のためにもっとも必要なことは『従業員満足』。従業員が満足できない会社は、顧客満足は、

  達成できない。お客さまからの感謝状は、もらえない。

  社長が最も感謝しなければいけないのは、社員とその家族。



10、朝礼をきちんとやっているか。

  『悲しいから泣くのではない。泣いているから悲しいのだ』⇒『明るい声、張り切った雰囲気を作り出せ』



  

セミナーの様子

2009年5月9日土曜日

第428回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



5月7日(木)セントラルホテルにて開催しました。

講話者は、(社)倫理研究所 副参事 神奈川県倫理法人会 副会長

      酒井麻雄氏で

テーマは、日本史『安土・桃山時代』でした。



参加者の皆さまと







【内容】



定期的に続けている酒井先生の歴史シリーズです。戦後まで行きましたので

安土・桃山時代から再スタートです。



酒井先生



安土・桃山時代とは、明治時代に決められた言葉です。

特徴としては・・・・・*鉄砲の伝来(火縄銃)、

           *楽市楽座(市とは、市場)(座とは、組合・会社のようなもの)

            自由にすること

           

セミナーの様子



主な出来事・・・・・・1575年 三河長篠の戦い(信長鉄砲隊で武田勝頼軍を潰滅)

           1582年 武田氏滅ぶ(勝頼自殺) 本能寺の変

           1585年 羽柴秀吉関白に

           1590年 秀吉全国統一(北条市征伐)

           1600年 関が原の戦い(東軍の家康に西軍の三成敗れる) 




2009年4月24日金曜日

第427回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



4月23日(木)セントラルホテルにて開催しました。

講話者は、横須賀市商工会議所 青年部 副会長 鈴木和宏氏で

テーマは、『趣味を感じる地域性~主に釣りの話し』でした。



参加者の皆さまと







【内容】

鈴木氏は、商工会議所 青年部で 小田副専任幹事のご紹介です。

以前より少し私も(上野)少し面識があり釣りに対する情熱は、大変なものを感じました。

そこで今回の講話になりました。



セミナーの様子



プロジェクター使用しての講話でしたが、まずはじめに



   一日幸せになりたかったら酒を飲みなさい

   三日幸せになりたかったら結婚しなさい

   一週間幸せになりたかったら豚をつぶして食べなさい

   そして、一生幸せになりたかったら・・・釣りをしなさい

                       開高健



いつも釣りに行くときは、ポイントまで泳いでいくとのこと

釣りに行くときのスタイルです



青年部からも応援です

青年部からの応援




2009年4月16日木曜日

第426回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



4月16日(木)セントラルホテル横須賀にて開催しました。

講話者は、NPO法人 生涯学習塾神奈川 代表 田村忠雄氏で

テーマは、『交流分析の要 人生脚本 交流分析入門 ③』でした。



参加者の皆さま







【内容】

横浜市中央倫理法人会 副会長の田村さんの講話最終回3回目です。



一回目  『長所を掴むツール』交流分析入門①

二回目  『職場で起きている3つのミスマッチ』交流分析入門②

三回目  『交流分析の要~人生脚本~』交流分析入門③



1)人生脚本の形成

         親の育て方⇒ストロークの多少⇒幼児決断⇒脚本形成

2)人生脚本のタイプ 

         ①勝利者の人生脚本

         一回しかない人生を自立性を持って自分らしく

         生きていこうとしている前向きな人の脚本

         ②敗北者の人生脚本

         人生早期のマイナス体験から自己否定的な態度形成し

         それに見合う脚本を形成してしまっている

         ③非勝利者の人生脚本

         勝利者でもなく、敗北者でもなく中途半端でまた誰からも

         非難もなく中途半端な立場

         ④過去他人は、変えられないが未来と自分は、変えられる

         自分の人生脚本に気づき、問題に気づきそこから脱却し

         未来の新しい勝利者の脚本を作っていこうとする人



講師の田村さん

2009年4月2日木曜日

第424回横須賀市倫理法人会モーニングセミナー



4月2日(木)セントラルホテル横須賀にて開催しました。

講話者は、元伏龍隊 隊員 門奈鷹一郎氏

テーマは、『海軍伏龍特攻隊について』でした。



参加者の皆さまと







【講師プロフィール】

韓国(当時の朝鮮で)生まれ北京で過ごす。もともと軍隊に入るつもりだった。日本に戻り

渡鹿島へ50人召集される。

特攻隊の要員だと言われ当時は、喜んだ。

理由として  ①天皇のため(当時は、マインドコントロールされ教育された。)

       ②自分が犠牲になり時間稼げれば親兄弟が助かる。



講師の門奈氏



【伏龍特攻隊とは】

太平洋戦争末期、怒涛のように押し寄せる米軍の上陸用舟艇を、水際で迎撃する特攻隊です。

潜水服を着た兵隊が水中に待機し敵の船が来ると浮上し、竹さおの先に付けた機雷をぶつけて自爆する。



手りゅう弾を手にする門奈氏



正式に編成されたのは、昭和20年8月5日ですが三月ごろから訓練始まっています。

久里浜、野比、呉、佐世保などで約3,000名

実際に機雷を抱いて自爆する兵の主力は、海軍飛行予科練習生で搭乗員になる教育を中途で打ち切られた

10代の少年飛行兵が多数占めました。(門奈氏も所属)



セミナーの様子



そのように集められた少年兵は、文字通り死の訓練が待っていました。潜水具の構造上の欠陥から、

訓練中に殉職者が後を立ちませんでした。



最後に『伏龍』の存在があまり知られていないのは、本土決戦がぎりぎりで回避されたためです。

門奈氏は、毎朝仏壇に手を合わせますが先祖の冥福と共に戦死者の冥福もお祈りしています。