2015年1月27日火曜日

平成27年1月27日 経営者モーニングセミナー

本朝のモーニングセミナーは、先週の「事業承継」に関して税制のプロの講師を招いてのご講話と関連するご講話ということで、実際に事業を継承された2代目社長の奮闘記をお話戴きました。

会長スピーチは、本日他会からご参加の方のご紹介から。



現在、岩手お住まいなのですが3月に横須賀(浦賀)に戻って来られるということでご参加いただいた岩手県倫理法人会・副会長の高田まゆみさん。 

ご挨拶だけでしたが、3月の入会が今から待ち遠しい方でした!
そして、今日の会員スピーチは、小田相談役。
倫理法人会に入会する時に誰もが思う不安。
『倫理』という言葉からイメージする「純粋無垢」「高邁な精神」を持ち合わせず入会をためらう方も多いと思うが、ご自身も入会の動機はそんなものは持っておらず、自分のビジネスに有益と思ったからという本音のお話をいただきました。
誰もが思い描く自然な発想で、聴いている皆さんがホッとされていたのではないでしょうか?
しかし、倫理の活動を続けている中で入会当初描いていた本業の利益という思いは吹っ飛び、活動の中から経営者として人間性を磨けていることを日々実感されているとのこと。
仕事を取り巻く環境が激変しようとしている中、今まで倫理法人会の活動で学んだことを本業の中に活かしていくことに向けて目下邁進中とのことでした。

モーニングセミナーに参加するということは、何の努力もしない生活に比べ億劫なこと・辛いことと映るかもしれないが、そんな小さなことも乗り越えられないようなことでは、それ以上のことはできないものだと思い、小さなことからコツコツ努力を重ねていきたい!と感動のお話!

普段は、場を和ますようなお話が多い中、こういうお話をされるとグッときてしまいました!

さて、いよいよ本日の講話『飲食事業における第2創業』と題して、
株式会社明成・代表取締役山田裕貴様の講話。
1987年生まれの27歳ということで私の年齢の半分!



第2創業と云う事で、創業者の父上は埼玉県のフレンチレストランでは老舗中の老舗を立ち上げられたものの、父上から会社を継げと云われることもなく後継は全く考えず・・・

学校卒業後、大手ベンチャーに就職しバリバリと仕事を進める中でも、お客様にいろいろと提案するものの、もどかしい思いが高じて自分で考えたことを実践する場として父上の会社を継ぐことを決意し、昨年入社し代表権を得て様々な挑戦にチャレンジ中!

とにかく、飲食業にありがちな「戦略を持たない漫然とした経営(営業?)に終始するような経営ではなく、事業に対する明確なビジョンを描き、実現に向け経営実務を確実に実践されている若き社長で、参加者はそのエネルギッシュな活躍にただただ目を見張るばかりという感じでした・・・。

その後、会場の参加者からの質問タイムとなりましたが、ビジョンの描き方、後継と云う事で創業者の想いの継承、現場での古参社員との関係の取り方など、経営の現場での課題について多くの質問の声があがり、参加者の皆さんの経営に関する真摯な想いがビシビシと伝わってくる実り多い時間でした。

本朝のお話は、後継経営者問題で必ずと云っていいほど悩むことで、参加された方からは本当に良い勉強の機会をもらえたという声が多く上がりましたが、セミナー後の食事会では「うちの息子にならない?」との冗談とも本気とも取れる感想が聞こえたことからも、非常に有意義なものでした。


本朝の出席者は、16社17名のご参加をいただきました。ありがとうございました!

2015年1月20日火曜日

平成27年1月20日 経営者モーニングセミナー

今朝のモーニングセミナーは、会社を存続させている中小企業経営者なら誰もがいつかは直面する(だろう・・・)事業承継について、株式会社トラストコンサルティング代表取締役・高村健一様をお迎えしてご講話いただきました。

今朝の会長スピーチは、奥様・ご子息がそろってインフルエンザに苦しみ、家じゅうインフルエンザの菌が蔓延している中、自分だけがインフルエンザにかからないのは倫理を実践しているせいか、頭が悪いからかと話されていましたが、間違いなく前者ですね。

そして、先週に引き続き、1月度入会式。東京都大田区大森で4代にわたって司法書士事務所を経営されている菱田司法書士事務所の菱田陽介さんがご入会されました。

信太会長も初めてのバッジ授与では落としてしまったり超緊張していましたが、もう余裕をもってバッジ授与が出来るよう(?)になりました!
これからもこのバッジ授与の光景をたくさん見ていきたいですね!
信太会長のご友人と云う事ですが、今まで何度かゲスト参加される中、新年早々の喜楽会にご参加され「騙されたと思って門を叩いてみては?」と声を掛けられ、何事も経験と早々にご入会いただきました。
「思い切って飛び込んでみて良かった!」と思えるように、会員が一丸になってフォローしていきましょう!

さて、本日の講話は「事業承継」と云う事で、直接経営に関わる大切なテーマです。
日頃、大学で講師をされているとあって話の内容がわかりやすい!
財務諸表でP/Lはなんとなく理解できるけどB/Sは・・・という経営者は意外と多いものです。
皆さん、しきりにうなずいていました・・・。
今日のテーマは、直接「倫理」と関わることのない経営の現場での実務知識に関してでしたが、ご参加の皆さんには実り多いセミナーであったと思います。

本日のご出席は、16社17名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

2015年1月14日水曜日

平成27年1月13日 第700回 経営者モーニングセミナー

記念すべき第700回のモーニングセミナーは、『女性や若者との人間関係を改善させるための倫理活用術』と題して、モテない男のナンパ塾&婚活塾・塾長の藤田サトシ様を講師にお迎えしてご講話いただきました。

本来であれば一番熱心に聴かなければならない立場でありながら、欠席させていただくことになってしまい、講話の内容をこの場でお伝えすることができないのが残念でなりません・・・。

阿吽の呼吸でしょうか?茅ヶ崎倫理法人会の太田名カメラマンがご出席いただいており、見事ピンチヒッターで写真を撮影いただいた上にメールでお送りいただきましたので、講師の藤田様の写真のみ掲載させていただきます。


なお、講話に先立ち行われた会長挨拶で、新しく入会されたお二方の入会セレモニーが行われました。お二方ともゲスト参加/喜楽会等でご挨拶させていただいているので、少々他己(?)紹介させていただきます。

まずは、株式会社日広地所・代表取締役の中澤久也さん。
http://www.55nikko.com/wp/?page_id=94
以前、ゲスト参加でご挨拶いただいた際の折り目正しい挨拶と
朝食会での感想発表がとても印象深く残っている方が新たに
入会され、会員の皆さんも刺激されるのではないでしょうか?
今後のご活躍が楽しみです!

そして、お二方目は、株式会社エコマルコ・取締役の岩崎拳(あぐる)さん。
https://www.facebook.com/ecomarco.yokosuka/info?tab=page_info
モーニングセミナー/喜楽会にもご参加いただく中で
個人的には何度もお話させていただいており、
お仕事の“e品整理”でNPOで活用できそうなヨットを
前オーナーさんからご紹介いただいたこともあり、非常に
几帳面で仕事熱心な方だな~と感心しておりました。

横須賀の皆さま、これからはチビマルコではなく
エコマルコをよろしくお願いいたします!

今回のモーニングセミナーは、小生の不徳の致すところで講話から感じたことをお伝えすることができず、申し訳ありませんでした。



19名のご参加をいただきました。ありがとうございました。
そして、カメラマンの茅ヶ崎倫理法人会の太田さんに改めて感謝申し上げます。

なお、モーニングセミナーにご出席いただいた方で、講話に関して何か気付きがあったようなところなどご感想をコメントでいただけましたら幸いに思います。

2015年1月6日火曜日

平成27年1月6日 経営者モーニングセミナー

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

という挨拶で始まった「年の始めの清々しいモーニングセミナー」の始まりです!

会長挨拶は、もちろん新年にかける熱い想い、抱負でしたが丸山理事長の新年挨拶代読があり、ご自身からのメッセージは少々控え気味だったかも・・・


「拡大を目的としない拡大」は、会員自身が入会していて良かったと実感できる仕組みづくりなのでどうしても、スタートアップには時間がかかってしまうもので、どこでギアチェンジをするのかが非常に難しいところ・・・
「焦らず着実に・・・」という危機感をどれだけの会員が持ち、行動に結び付けられるかがポイントになりそうですね。

本日は、会員スピーチはなく講話に移ります。
本日は、『倫理は実践で体得』と題して、倫理研究所・法人アドバイザーの能野恵美子さんを講師としてお招きしております。
自己紹介で「羊年」とお聴きし、72歳と思いきや84歳と伺い、参加者一同まずビックリ!
ご自身の38年間に亘る倫理生活(?)の数々のご体験の中から『墓参の倫理』について、ご自身の体験をご披露いただきました。

本日のテーマである「倫理は実践で体得」について、「知っている」と「行う」は違うと云うことをご自身の体験、想いが変わってゆく様を伺い、実践の持つ重みを改めて感じました。

会員であれば皆、毎週のモーニングセミナーで輪読している「万人幸福の栞」をただ読んで知っているレベルではなく、身の回りの事象と関連づけて感じ取ることで、人は大きく成長することが出来るんだな~ということを僭越ながら感じていました。

話は大きく変わりますが、先日始まったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、吉田松陰(寅次郎)の実の妹杉文(すぎふみ)を主人公としたドラマですが、先日第1回を観ていて、舞台となっていた明倫館と倫理法人会の姿を完全にオーバーラップしていました。

「明倫」とは人としての正しい道を明らかにすることであり、まさに倫理法人会の活動そのもの!『花燃ゆ』が倫理のことだけを扱っているわけではないと思いますが、現在の低視聴率がどんどん上がっていくことが「倫理の素晴らしさ」が日本中に広がっていくことにもつながり、高視聴率化と倫理活動の普及活動をいかにシンクロさせるかが拡大の大きなポイントになるのではと個人的には思っています。

話はそれてしまいましたが、「それって日本の伝統的な価値観で素晴らしいことだよね!」と皆が口を揃えていう事を経営の現場で実践によって素晴らしいことだと証明できる(自ら実感できる)のが倫理法人会の活動であるということを如何に感じてもらえるか、倫理活動の素晴らしさを体験した人が自分が知っているだけではなく、他の人にも「こんなことができたんだ!」と語り伝えられる場にしていきたいと願っています。

このブログをお読みいただいている皆さんの中で、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』を見逃した方はぜひとも、これから倫理法人会の活動とオーバーラップして、ぜひご覧になってみて下さい。
(決してNHKの回し者ではありませんが、ご覧になって後悔はあり得ませんとお約束します!)

随分と脱線しましたが、本日のご報告と独り言をこのあたりで終わらせていただきます。

本朝の出席者は、19名のご参加をいただきました。ありがとうございました。

2014年12月23日火曜日

平成26年12月23日 経営者モーニングセミナー

本日は、今年最後を飾るにふさわしい講師をお招きしてのモーニングセミナーです!
講師は、株式会社キャリア・ナビゲーション 代表取締役長嶋哲夫氏。
『現代に必要な教育事業について』というテーマでご講話いただきました。

今日の会長挨拶。
会長となり、ネガティブな朝を迎えるのが習慣化していた自分が早起きをしてトイレ掃除をして気持ち良く朝をスタートできるようになったという信太会長ご自身の体験を披露。
先週の会長挨拶の写真と比べ、見違えるような(?)晴々した表情にご注目下さい!
会員スピーチは、木村副会長。倫理経験の浅い信太会長を支える重鎮の言葉は重い。
信太会長の掲げた大目標の無謀さはあるものの「若さゆえ・・・」と云いながら、掲げた目標をみんなでコミットしていこう!と何とも頼もしい宣言。
会員スピーチの時間制限を守れたら100点なのですが・・・


そして、いよいよ本日のご講演。
㈱キャリア・ナビゲーションの創業社長の長嶋社長より、起業に至った経緯・現代の就職事情に関する課題などをパワーポイントを使ってプレゼンテーションいただきました。
http://www.career-navigation.co.jp

ご本人は直接対話型の話をする機会が多く、こういった場はあまり得意ではないとのことでしたが、就職に向けて通塾する学生に対する熱い想いに、参加者はグイグイ引き込まれていきました。

私たち経営者の立場にいる者が、常日頃から就職を目指す学生一人一人がどんな想いで就職を考え、自分を成長させていきたいと願っているか?
相手の立場で考えるということをいかに実践できていないか反省させられる場でもありました・・・。

教育とは、「教えること」ではなく学ぶ環境を用意すること。辛抱強く成長を待ち続けること。相手との信頼関係を築くこと。などなど『教育産業』だけに通じることではなく、社員にとって教育者であるべき経営者一人一人が心掛けていかなければならない珠玉の言葉が連発され、年の瀬も押し迫った祝日の朝、出席した参加者にとっては、またとない気付きの場をいただきました。

学校教育(特に公教育)の荒廃が叫ばれる中、人生の大きな岐路となる『就職』を前に立ちすくんでしまう多くの学生にとって、真の意味での「教育」を理解し実践し、本当に頼りがいのある兄貴分のような存在の長嶋社長が、1人でも多くの学生さんと出逢い、自立した社会人が次々に輩出される世の中が一日も早く実現することを願わずにいられませんでした。

三浦出身の社会起業家とも云える若きベンチャー経営者が日本中から大きな脚光を浴びる日も近いことを実感させてくれる素晴らしいモーニングセミナーとなりました。

長嶋社長様、本当にありがとうございました!

今日の記念撮影は、言い訳がましくなってしまいますが、広い会場に移り手前の
テーブルが写り込まないようにしたら足元が切れてしまいました・・・。ゴメンなさい。
本日の参加者は、16社16名のご参加をいただきました。ありがとうございました!

ブログをご覧いただいている皆さま。
今年10月より暖かく見守っていただき、コメントをいただきありがとうございました。
来年1月よりモーニングセミナーも一回り大きな会場に移し1人でも多くの方々と共に
「経営者としての資質」を切磋琢磨しあえる場づくりをしていきたいと願っております。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ、良い年をお迎えください。

2014年12月16日火曜日

平成26年12月16日 経営者モーニングセミナー

年内のモーニングセミナーも残すところ2回となり、年末の慌ただしい中での開催となりました。

本日の講師は、一般社団法人倫理研究所・法人アドバイザーの秋田源子郎先生、『倫理実践と能力開発~思考と行動様式の革新~』というテーマでご講話いただきました。

会長挨拶は、ゲストの株式会社日広地所・代表取締役中澤久也様のご紹介から。
ダークスーツをパリッと着こなし、折り目正しいご挨拶をピシッとしていただき、場の空気が凛としてこちらまで気が引き締まる想いがしました!
既にご自身の中で「倫理」を実践されていることを予感させてくれる素晴らしい方です。
http://www.55nikko.com/wp/

続く会長挨拶では、週末に行われた衆議院選挙を受けて「私たちの生活はどう変わるのか」という先週までにない切り口でのお話。アベノミクス・円安・増税のもたらすメリット・デメリットなど経済面からいろいろとお話いただきましたが、会長に何か異変が・・・
今日の会員スピーチは、松下幹事。
久しぶりの会員スピーチに若干緊張気味のスタートでしたが、お話の内容が自営業の息子さんへの「子を想う親の心」に関するお話。
お話されていく中でニューヨーク・マンハッタンでのご公演を成功裡に終えられた息子さんのことがフラッシュバックしているのでしょう。
自然と笑顔でのスピーチとなっていました。
こういった一人ひとりの会員さんの日常が垣間見えると、つながる距離が縮まります。
さて、いよいよ本日のご講演。
自社の成長発展・永続的繁栄を願わない経営者はいないでしょう。しかし、そのためにはメンバーの能力向上が不可欠ですが、その底流にある「倫理の実践の重要性」について整理してお話いただきました。
とても穏やかな笑顔で、とても謙虚にご自身の体験談を話されておられて、講演終了後の朝食会で84歳でいらっしゃることをお聴きしてメンバー一同ビックリでした。

ご講話の中で、私が特に印象に残った言葉は、創始者・丸山敏雄先生が話されていた『二人の私~大我と小我~』というお話でした。
自分の心の中の少しでも楽をしたいという「小我」と大きな目標・夢に向かって苦労を厭わない「大我」のせめぎ合いというお話を聴きながら、ゆるぎない個を確立することの難しさ・重要性ということを改めて大切だと思うことができました。まだまだ修行が足りないな~・・・

本日は、写真に写っている人はちょっと少ないのですが、21社22名のご出席をいただきました。

痛い位の寒さの中、ご出席いただいた皆さまありがとうございました。








2014年12月13日土曜日

第2回 よこすか喜楽会 無事終了!

昨晩は、第2回 よこすか喜楽会 が横須賀中央のオーシャンダイニング“KUROFUNE”で開催され、多くの倫友とともに是非ともお仲間になって欲しい大切な方々にご参集いただきました。
「表を歩いていても、いつも満卓で入れずに気になっていた・・・」と多くの参加者が口にするように超人気店で、料理のおいしさ・リーズナブル過ぎる価格・気配りの行き届いたサービス・オシャレな雰囲気とホメ殺しになってしまいますが、そんな場所でできたことも、みんなの気持ちを盛り上げてくれていたのではないかと思います。

普段は、モーニングセミナーでマジメに経営者としての人間性向上を目指しているメンバーも夜のアルコールを交えた集まりでは、違った側面が垣間見えるのも、喜楽会の素晴らしさです。

この会は、朝のモーニングセミナーにはお仕事の関係でどうしても参加できない方々とも、月1回の定例懇親会を開催すれば交流の時間が持てることを目的に先月より再開しました。

「倫理法人会=朝早起きして参加しなければならない会」というイメージを払拭していただき、「同じ絆で深く結ばれ腹を割って何でも話し合える仲間」とつながることのできる会という本当の意味での倫理法人会の存在意義を知っていただくことも、もう一つの目的となっています。

何でもそうですが「食わず嫌い」で石橋を叩いても渡ることをやめてしまったり、経験していないことで折角のチャンスを棒に振ってしまうことって結構ありますよね。

そんなことのないよう、倫理法人会開催のいろいろな集まりの場に、魅力ある方をお誘いし、雰囲気を知っていただく、そんな機会をいろいろと開催していければと思っています。

もちろんビジネス交流もバリバリにOKです!

初めてこの喜楽会に参加された皆さんは「いや~楽しいな~!」と口々におしゃっていただきましたが、その理由は倫理法人会のメンバーがいつも「明朗・愛和・喜働」を実践しているからどんな集まりの場(葬儀以外)も、場がパッと花が咲いたように盛り上がることが大きな要因じゃないかとお話をさせていただきました。

そして、不思議だったことは意外にも横須賀市民よりも市外在住者の方が圧倒的に目立っていて皆さん横須賀の持つ魅力を熱く語っていることも大きな特徴でした。
やはり地元に住み地元に働くと、その街の持つ魅力に気づかない「灯台下暗し」になってしまうのかもしれません。

ちなみにかく云う私も「横浜市在住の横須賀大好き人間」の最右翼の一員です!

今回は、前回のリポートの反省も含めて「乾杯!」後もキチンと広報のお役を果たすことができ、ホッとひと安心でした。

最後になりますが、年末の忘年会ラッシュの中、美味しいお料理と心からのおもてなしをして下さった“KUROFUNE”のマスター・スタッフの皆さま、ありがとうございました。