2015年6月4日木曜日

平成27年6月4日 特別モーニングセミナー

『情熱のモーニングセミナー』と題して、㈱カモガシラランド代表取締役/東京都倫理法人会副幹事長の鴨頭嘉人氏をお迎えして、今週2回目のモーニングセミナーが開催されました。

一昨日の経営者モーニングセミナーに引き続きの開催にも関わらず、8名のゲストを含め54名のご参加をいただき、朝からパワー全開となりました。

今日の信太会長の挨拶は、講師の鴨頭パワーに押されているせいか、参加者の意を汲んだのか本当の挨拶だけでしたが、そのおかげで会場からは拍手が沸き起こりました(失礼!)。
そして、鴨頭さんの講演がスタート。
早朝から「情熱の」モーニングセミナーが始まりました!
この握り拳と赤いバラが鴨頭さんのすべてを物語っているようです!

講話を聴きながら、54名の参加者は自分の胸に手を当てながら、我が身の至らなさをそれぞれのツボで感じながら頷き心に刻んでいるようで、明るく活気ある雰囲気の中にも緊張の糸が張りつめている独特の空気が漂っているようです。
自分自身としては、『今やっていて巧くいっていない努力は「ま・と・は・ず・れ」』という一言に、「巧く行かなかったら自己反省」という、成長の原点を感じ、我が胸に手を当てました・・・。

誰にも分かり易い絶妙のトークで、聴講者の心に響くインパクトのあるメッセージを届ける鴨頭さんの講演に毎回多くの参加者が押し寄せる理由が分かったように思いました。

自分自身が一番気付いていながら誰からも指摘されることなく現実から逃避し束の間の安心に浸る愚人(今日の講話を聞き流し、自らを改める努力をしない人・・・)になることなく、教えを実践できる賢人になりたいと強く思いました。
あとは本当に実践あるのみですね・・・。


モーニングセミナー終了後の朝食会も、今日の参加者は30名以上!
講師の鴨頭さんからも、ゲスト参加者の方々に対して「倫友」になるための半ば強引(?)とも思えるようなトークもありましたが、まだ倫理法人会の活動に参加したことがなく、本当の活動の素晴らしさを実感していない方々には、こういった強い力で背中を押してあげることが大切であるということに気付かせていただいたように思います。

「強引な勧誘をするのは裏で勧誘した人に恩典があるのでは・・・」と疑うのが世の常であることに対して真っ向からその考えを否定し、「相手の幸せを願って、誤解を恐れず倫理法人会へお誘いする」という損得勘定ではない善悪基準で行動することの大切さまで学ばせていただきました!

そして、その純粋な想いがゲストの心に響き、3名の新しい仲間を迎え入れることができました!

期待に胸を膨らませて入会される方々の期待に背かぬよう、横須賀市倫理法人会の活動を充実させ、一人ひとりの会員が本当に大切だと思う仲間を次々に誘ってきたくなるような会にしていきたいと強く思えるモーニングセミナー&朝食会でした!

早朝からのご参加ありがとうございました。



2015年6月2日火曜日

平成27年6月2日 経営者モーニングセミナー

今朝の経営者モーニングセミナーは、レインボーガーデン代表で新宿区倫理法人会副会長の篠原由香さんをお迎えしてのモーニングセミナーでした。

今朝の信太会長の会長挨拶は、会長職を拝命し今期も残すところあと3ヶ月となり、自身の描いてきた「はじめに数ありき」の普及ではなく、横須賀になくてはならない存在で皆から必要とされる倫理法人会の体制づくりに力をかけて来たが、これから残り3ヶ月で自分たちの真価を世に問う期間を迎えることになってきたというお話があり、ギアチェンジのために今週末6日にキックオフ大会を開催するとのお話をいただきました。
これから『チーム横須賀倫理』の実践力が問われます。全員一丸の達成感を味わいたく思います。
月が変わり演台のプリザーブドフラワーも会長の燃え立つ気持ちを反映したかのような真っ赤なバラです!

さて、前置きが長くなってしまいましたが本日の講話のテーマ『天に伝える感謝の気持ち』です。
講話者の篠原さんは、学校卒業後大手印刷会社で出版という「毎日が戦場のような職場」に20年間勤務する中で、自分自身の人間性を殺し業務の達成だけを考え、闘うビジネスマン(OLの仕事ではありませんでした・・・)を続けたのちに、「倫理」との出会いがありカルチャーショックを受けられたと倫理との出逢いをご披露。


前職の経験から、闘うビジネスマンにも「癒し」の時間を提供し、人間性を取り戻して欲しい(オーバーな表現になっていたらゴメンナサイ)との想いから、今のお仕事を起業されたとのこと。

倫理法人会との出逢いにより「人間らしさ」を取り戻され、10年くらい前に立て続けに亡くなられたご両親とも今でも心の中でつながっていることのありがたさをお話いただきました。

講話の中でも話題に上ったご自身が倫理法人会に入会する大きなきっかけを与えてくれたのが、6月4日の特別モーニングセミナー講師の鴨頭さんであったというお話を伺い、失礼ながら明後日に迫った特別モーニングセミナーへの期待を高めてしまいました!

本日の参加者は、15社18名様でした。早朝からのご出席ありがとうございました。


2015年6月1日月曜日

第2回 経営手法勉強会開催


先月11日に開講した『経営手法勉強会』の第2回を開催しました。

今回は、自社の成功要因を考えるというテーマで、自社の過去を振り返り現在と将来の経営環境を考え、どうすべきかを考えていただく機会としました。

初めての参加の方もいらっしゃっる中、経営の基本を学び自社のケーススタディをしていく中で、いかに日常の中で、原点を見つめ直す機会がなかったかということを皆さんが実感されているようでした。

参加者の皆さんは「ここまで明快かつ実践的な経営勉強会は初めて!」と学習意欲満々です!



30分程度のワークシート記入で普段使うことの少ない(?)左脳をフル回転していただき、その後記入上での質問や感想など意見交換を行って、あっという間のタイムアウトとなりました・・・。

次回、第3回は3週間後の6月22日(月) 19:00~ ヴェルクよこすか で
『5年後に誰があなたの会社を食わしてくれるのか』というテーマで、5年後の自社像を描くための具体的手法を学んでいきます。



2015年5月27日水曜日

平成27年5月26日 経営者モーニングセミナー

昨日の経営者モーニングセミナーは、前日の『経営者の集い』でも講師を務めていただいた鎌ヶ谷市倫理法人会相談役・原八郎氏に“これぞリーダーの決断”と題してご講話いただきました。

冒頭の会長挨拶では、信太会長自身の倫理体験のご披露。
母の日に贈ったお花をきっかけに永年の母親との確執があっさりと消え、自身の思い込み・母の愛ということについて、つい先週起こったお話をご披露いただきました。

今日のテーマは、リーダーの決断。
責任を取れず放棄してしまうようなリーダーが、この世にいることを痛罵するところから講話は始まりましたが、参加者は我が身に置き換えて、己自身を振り返ったことと思います。

自然災害で多くの農家が大きな被害を負った中、自らの知識と迅速な決断と果敢な行動によって危機を回避した知人の農家のお話をいただきましたが、自然と対峙するのではなく、毎日経営リスクの回避という責任を負う経営者として、生半可な気持ちで経営職にいるべきではないという強いメッセージをいただいたように思いました。

“賢人”と“愚人”の違いは、学びがあるか否か、学ぶことが人生をどう生きるかにつながってゆくので、正しい情報を得て、正しい決断ができ、正しい行動を起こせるよう、学ぶことの原点を教えていただいたように思いました。

情報を鵜呑みにすることなく素直な疑問を抱き、体制や権力におもねることなく疑問を投げかけ、自分の信念に基づき果敢に行動する講師の姿を拝見し、「学び」と「実践」を両輪に生きていくことの大切さを改めて教えていただいたように思います。

本日の出席者は、19社19名でした。早朝からのご参加ありがとうございました。


2015年5月25日月曜日

平成27年5月25日 経営者の集い

今回の『経営者の集い』は、予定されていた講師急病によるピンチヒッターで倫理研究所・法人レクチャラーの原八郎様をお招きして『儲ける仕事・儲かる仕事』と題してご講話いただきました。

昭和29年・中学1年生の時に『倫理』に出会い、勉強嫌いの少年が勉強好きになった経緯、大学受験などご自身の生い立ちから大学時代に学生起業をされた経緯についてご講話いただきました。

日頃、倫理の実践に関する講話が多い中、私たちが仕事をする原点について問い質すご講話は久しぶりに参加者に経営の原点を見つめ直すいい機会になったことと思います。

本当に急遽ピンチヒッターのお願いを快諾いただき、ご自身の体験談をご披露いただきましたことを心より感謝申し上げます。

2015年5月19日火曜日

平成27年5月19日 経営者モーニングセミナー

今朝の経営者モーニングセミナーは、当会新入会員の高田真由美さんの講話でしたが、ただの新入会員ではありません。岩手県北上市倫理法人会で会長を務められ伝説的記録(!)を持った方で、1月末に初めてお会いした時からご本人の講話をとても楽しみにしていました。
講話のタイトルは『 女は度胸 一瞬懸命 』でした。

まずは、信太会長の会長挨拶。
先日ご自身で受けた倫理指導についてのお話でした。倫理法人会に入っていなければ何も変わっていないし、気付いてもいない自分が変わりつつあるというお話をいただきました。
さて、いよいよ高田さんのご講話です。
横須賀生まれの自分が、岩手出身のご主人とのご結婚から岩手県北上市に嫁ぎ、ごくごく普通の主婦がダスキンさんとの出会いから、ご自身の中の負けず嫌い・チャレンジ精神に火が付き30代半ばで独立・起業を果たし、何の知識も経験もない中、度胸だけで次々に事業拡大と挫折を繰り返す女社長一代記をご披露いただきました。
その中で、倫理法人会の要職に就きながら自社の事業がうまくいかなくなった時にも「倫理さえしっかりとやっていれば何とかなる」と、本業の苦境を直視せず「倫理に逃げていた」というお話がとても印象的でした。

最近の男性に感じ取ることのできなくなった「度胸」一つで、自ら起業し持ち前の負けず嫌いの精神でブルトーザーのように突進してきた30代40代を振り返りながら、コンパニオン派遣業に携わりながら「鵜飼の鵜匠」という感覚を持ち、複数事業を手掛けながら「タコ足配線」と負荷の掛かり過ぎている状況を客観視しているあたりは、持ち前の経営センスなんだな~と思いました。

北上での波乱万丈の人生にピリオードを打つように生まれ故郷の横須賀の実家に戻り、今は充電期間中のようですが、立派に独立をされ離れて暮らす3人のお子様との関係を語る時には、優しい母の顔になっていて、高田さんの事業家以外のもう一つの顔が垣間見えたように思いました。

横須賀市倫理法人会でこれから一緒に活動する素晴らしいお仲間が増えたことを、本当に喜ばしいことと実感できたモーニングセミナーでした。
高田さん、これからもよろしくお願いします!

本日の出席者は、18名様でした。 朝早くから、ありがとうございました!


2015年5月13日水曜日

平成27年5月12日 経営者モーニングセミナー

昨日の経営者モーニングセミナー(MS)は、前週5月5日が祝日でMSもお休みだったため久しぶりの開催という感じでした。

倫理法人会のMSは、経営者としての日常生活の「気の緩み」を自ら正し、基本に還るという意味合いもある(だろう?)ことを考えると、毎週1回必ずあった方がいいな~と思いました。

さて、今回のMSは『出会いと人生』と題して福岡県中洲川端倫理法人会幹事(有限会社ギャラリー有田・会長)の久保田豊さんにご講話いただきました。

2週ぶりでしたが、4週分くらいの価値あるご講話に参加者は満面の笑みを浮かべて聞き入っていました。

まずは、信太会長の会長挨拶。

本日、自らの意思で今日のMSに足を運んで下さった三浦市の鈴木さんのご紹介。
倫理法人会にご関心を持っていただき、早朝から足を運んで下さることはメンバーにとって一番嬉しい時かも知れません。
ご自身のご判断もあることなので、詳しいプロフィールとお写真は今回は控えさせていただきます。

そして、会長挨拶ですが、2日前の母の日に起きた倫理体験をご披露いただき、ご本人も感極まる場面があり、会場全体がいつもの会長挨拶とは全く違った空気に包まれました。
余談ではありますが、MS終了後の朝食会会場での談笑で会長の旧知の会員が「今日の会長挨拶は本当に素晴らしかった!毎週こういった挨拶をお願いしますよ!」と冗談とも本音ともつかない話をしていましたが、倫理の仲間だからこそ生まれる絆というものはこう云ったところから生まれるんだな~と改めて思いました。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからいよいよ講師の久保田豊さんのご講話がスタート。

ご自身の生い立ちから始まり、話し始めてものの3分も経たないうちに会場の雰囲気は和やかな雰囲気に包まれ、参加者の誰もが人間・久保田豊に興味津々で食い入るように話を聞き始めます。

『やんちゃ』の限りを尽くしたような少年時代にピリオードを打つきっかけとなった恩師との出逢い、独立に至った流れ、「小さな成功」にぬか喜びをしていた自分に更なる成長の契機を与えてくれた師との出逢いなどなど、数々の素晴らしい人との出逢いから今の自分があり、その恩を片時も忘れずに日々努力を重ねておられる久保田さんの生き方に、朝から心洗われる想いがしました。
まだ五十代にして自ら後継者になることを望んだご子息に喜んで事業継承を行い、全幅の信頼で事業を委ね、ご自身は2年前に出逢った「倫理」の素晴らしさを一人でも多くの方に伝えようと、全国の単会(全国各地にある700近くの倫理法人会)すべてでの講話を目指して、全国行脚の最中にあります。
ご自身では3年計画とされていますが、全国の単会も毎年増え続けているので、もしかしたら終わることのない「飽くなき挑戦」になるのかも知れません・・・。

盛和塾のメンバーでもあり、「常に目標を持つことが活力への第一歩」と常にポジティブモードにある久保田さんの心の奥底には、絶対倫理の輪が日本中に広がり、誰もが明るく豊かな気持ちで過ごせる社会を願うやさしい気持ちが満ち溢れていることを参加者は皆感じとっていました。

本当に貴重な体験談をご講話いただき、ありがとうございました。
また、次にお話を伺える日が来ることを楽しみにしております。